畑に座り込む野良猫猫よけの超音波発生器を探していますか?

 

庭に糞を残していく猫には本当に腹が立ちますよね。

 

うちの庭は良く猫が入ってきていたので、猫よけグッズは一通り試しましたよ。

 

その中で一番効果があったのは、猫よけの超音波発生器でした。

 

でも超音波発生器なら何でもいいという訳ではありません。

 

実際に買った中には、ぜんぜん使い物にならない物もありました。

 

そこでこの記事では、失敗を重ねて分かった超音波発生器の選び方と、撃退に成功した超音波発生器の設置方法や設定方法も紹介します。

 

猫よけ超音波発生器

 

さまざまな比較の結果、選んだのは「番人くん」

猫よけ超音波発生器を比較検討した中で、最終候補に残ったのはこの2機種。
最終候補2機種比較
どちらも定番の人気機種、「ガーデンバリアGDX」と「番人くん」です。

 

この2機種を比較して、最終的に僕が選んだのは「番人くん」でした。

 

この2機種は値段も機能も似ていたのですが、比較すると違いが見えてきました。

 

実際に使った結果、番人くんを選んで正解でしたね。

 

番人くんの特長

周波数の調整範囲が広い

周波数調整ダイヤル周波数は低すぎると、人間(特に赤ちゃんや子供)に聞こえてしまい、頭痛などの悪影響が出る心配があります。

 

また猫が嫌がる周波数帯というのがあって、猫の個体差によっても効果的な周波数は若干違うことが分かっています。

 

番人くんは、最高6万ヘルツまでの手動調整式なので、人に迷惑をかけずに野良猫を撃退できる周波数を自由に設定できます

 

感度を手動で設定できる

感度調整ダイヤル感度というのは、どのくらいの距離で猫を感知できるかという性能です。

 

感度が高い(遠くの猫にも反応する)方が良いように思われがちですが、じつはそうとは限りません。

 

実際に僕は、わざと感度を低く設定して効果を出すことに成功しました。

 

遠くで鳴っているより、近くで急に鳴り始めるほうが、猫に与えるショックは大きいのです!

 

 

電池式で設置場所を選ばない

僕は最初に買ったのは、安いソーラー式の超音波発生器でした。

 

電池交換がいらないのでいいと思ったのですが、ソーラー式は充電不足になりがちで失敗でしたね。

 

電池は意外と長持ちするし、電池切れはランプの状態ですぐに分かるので、電池式が正解でした。

 

効果がなければ全額返金

『番人くん』は、半年使って猫よけ効果がなかったら、全額返金してくれるという全額返金保証がついています。

 

返金保証の条件は4つ(公式サイトより)
  • 返金期間は購入日から半年後の30日間。
  • メールによるサポートを1回以上受けていること。
  • 設置場所の写真を1枚。
  • 商品一式(本体・取説・箱)が全てそろっていること。

念のために、商品の箱や取扱説明書は捨てないようにしましょう。

 

 

※番人くんを全額返金保証付きで買えるのは公式サイトだけです。

 

 

 

「ガーデンバリア」と「番人くん」の比較を詳しく

人気や実績

ネットの口コミや販売数でいえば「ガーデンバリア」の人気と実績は圧倒的でしたね。

 

猫よけ超音波の先駆け的な定番機種で、ロングセラーになっていることもあり信頼性は高いです。

 

番人くんは発売されて間もない最新機種なので、口コミや販売実績が少ないのは仕方がない事なのかもしれません。

 

周波数
  • ガーデンバリア⇒15~23KHzで自動変動式
  • 番人くん⇒15~60KHzでダイヤル調整式

ガーデンバリアは、一定周波数に猫が慣れないように周波数が自動的に変わります。

 

しかし問題はその変動範囲で、15kHzになった時には人間にも聞こえてしまう心配があります。

 

上限値も23KHzまでですが、もうすこし上の周波数も欲しいところですね。

 

番人くんは、設定した周波数が勝手に変わることはなくて、最高60KHzまで手動調節ができます。

 

電池
  • ガーデンバリア⇒単1電池4本
  • 番人くん⇒単3電池2本

電池の用量はガーデンバリアの方が上で、特に軽量化が必要な機器でもないので電池ではガーデンバリアの勝ちですね。

 

番人くんの電池は1カ月ごとに交換が目安となっていましたが、実際は3カ月たった今でも電池交換なしで働き続けています。
(※電池切れが近づくと、センサー部分のランプが●赤くなるのですぐわかります。)

 

値段(税込価格)
  • ガーデンバリア⇒14,300円
  • 番人くん⇒1台:16,280円 2台26,180円

1台だけ買うならガーデンバリアの方が安いのですが、2台同時購入なら番人くんの方が安いです。

 

さらに僕が買った時は「2台購入者にもう1台プレゼント」というキャンペーンがあったので、3台で26,180円でした。

 

ただしキャンペーンが現在も続いているかどうかは公式サイトで確認してください。

 

↓番人くんの公式サイトは↓

 

 

 

安い超音波猫よけとの比較

じつは僕が最初にAmazonで買った超音波猫よけは、3千円弱の安いものでした。

 

ガーデンバリアが良く売れていたので、後から安い中国製の類似品が沢山作られるようになったようです。

 

適当な部品の寄せ集めで簡単に作れるのでしょうが、安い中華製の模造品はやっぱりダメですね。

 

屋外に設置するものなので、耐久性がしっかりしていないといつの間にか壊れています。

 

僕が買った物も、気が付けば壊れて動いていませんでした。

 

番人くんは、防水性能もしっかりしているうえに、保証や電話サポートまでついているので、中華製品との差は歴然ですね。

 

 

 

ソーラー式と電池式の比較

猫よけ超音波発生器を選ぶときに、まず悩むのかソーラー式か電池式かというところかもしれません。

 

ここは断言しますが、電池式を選ぶのが正解です。

 

ソーラー式のメリットとデメリット

ソーラー式は電池交換が必要なくて、設置しっぱなしにできるのがメリットです。

 

しかし日当たりの悪い場所に設置したり、天気の悪い日が続いたりすると、すぐに働くのをやめてしまうのが致命的なデメリットですね。

 

十分な発電容量とバッテリー容量を備えたソーラー式だと大丈夫なのかもしれませんが、それだとバッテリーや太陽電池の値段が高くなってしまうのでしょう。

 

ソーラー式の特に安物には手を出さない事です。

 

電池式のメリットとデメリット

電池式は、設置場所や天気を選ばないというのがメリットですね。

 

定期的に電池交換をしなければならないというデメリットはありますが、それも数カ月毎です。

 

設置しっぱなしにするのではなく、設置場所や設定を見直すのが猫よけ効果を高めるコツなので、時々点検するようにしましょう。

 

 

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猫よけ超音波発生器比較のまとめ

猫よけ超音波発生器について、失敗せずに選べるように色々な面から比較してみましたがいかがだったでしょうか?

 

僕が失敗したような安物のソーラー式はとてもおすすめできません。

 

電池式で探していくと、ガーデンバリアと番人くんの2機種が候補になるのですが、最新式の番人くんがおすすめという理由もわかってもらえたと思います。

 

ただし、設置場所や設定次第で効果は大きく変わってくるので、自宅の環境に合わせて最適なセッティングを探す必要はあります。

 

番人くんは、周波数も感度も調整範囲が広いので、セッティングの幅が広いのがいいですね。

 

3台あれば設置場所や設置方向を試しながら、最適な配置も見つかるはずです。

 

特に、感度をわざと低く設定して、猫の近くで急に鳴らすという技はとても効果的でしたね。

 

うちでは野良猫の姿も猫の糞も見かけることがなくなりましたよ!